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カート

カートが空です

BACHCA

Our story

ある違和感から、始まった。

一人の女性の問いから、ブランドは生まれた。

カミーユ・ド・バシャーは、フランスの美容業界で11年以上を過ごした後、消費者として一つの矛盾に気づきました。

「自分が本当に使いたいと思える美容アクセサリーが、どこにも売っていない。」

シンプルで美しく、機能的で、手の届く価格のビューティーアクセサリー。それを自分でつくるしかないと決意し、起業家としての冒険に乗り出します。2016年、BACHCAはパリで産声を上げました。

故郷から、新たな旅が始まる。

その後カミーユは、18年間暮らしたパリを離れ、故郷であるフランス西部の都市ナントへ戻ります。4人の子供の母親として家族と地域に根ざした暮らしを選びながら、ブランドを国際的な規模へと成長させていきました。オンラインショップ、百貨店、海外市場とBACHCAの世界は、ナントを拠点に着実に広がっていきます。

そして2023年12月、次のステージへ。顧客と直接対話できる場所を求め、ナントの歴史ある「ジャン・ジョレス通り」に初のブティックをオープン。ブランドのすべてが、その小さな店舗に凝縮されました。

そして2024年、創業当初から抱き続けた夢が、ついに形になります。フランス国内で全てのクリエイションが完結するコレクション「French Atelier」の誕生です。

RUE JEAN JAURES À NANTES

Boutique

数多くのアンティークショップが軒を連ねる、フランス西部の都市ナント「ジャン・ジョレス通り」。美しいものを愛する人々が自然と足を向けるこの通りに、2023年12月BACHCAとして初のブティックをオープンしました。

パリでの創業から7年、ナントへの拠点移転を経て顧客と直接出会える場所を構えました。ブティックは単なる販売店ではありません。店舗で体験できるブラシの刻印サービスは、BACHCAならではの特別な体験です。母の日や出産祝いなど、忘れられない贈り物として多くの人に愛されています。

「世界に一つだけのマイ・ブラシ」へ

美しいものを愛する人々が集うこの通りで、BACHCAは今日も、一つひとつの注文を丁寧に手がけています。

Sustainability

BACHCAは地球への配慮を忘れません。

ブラシのハンドルには、ニスや化学処理を施さない未塗装のヨーロッパ産ブナ材を使用。コームとヘアアクセサリーには、石油由来ではなく植物繊維を70%含む、生分解性のセルロースアセテートを採用しています。パッケージはほぼすべてが紙素材で、完全にリサイクル可能です。

素材の一つひとつに、髪への優しさと地球への責任が込められています。

そして2024年に誕生した「French Atelier」コレクションは、フランス国内で製造から組み立てまでを完結させることで、輸送による環境負荷の削減にも取り組んでいます。

美しいものを、正しくつくる。

それがBACHCAの、変わらない姿勢です。